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3アマ、問題が取れるまで。
1か月で合格点の2問上へ — 3アマ攻略講義(全16回)
モールスの判読、呼出しと応答、国際法規、送受信機・アンテナ・伝搬、電源と測定。3アマの例題とオリジナル問題180問を分析し、出る型の順に「肢をどう切るか」まで解いて見せる。各回の最後に確認問題つき。 3アマ 4アマ

1か月の進め方
法規は16問中11問、工学は14問中9問をそれぞれ取れば合格。仕上がりの目標は法規13問・工学11問です。
- 第1週第1〜5回(モールス・呼出し・Q符号・国際法規・免許)。モールスは毎日5分
- 第2週第6〜10回(運用・送信機・受信機・妨害・アンテナ)
- 第3週第11〜16回(伝搬・電気基礎・半導体・電源と測定・処分・定義)
- 第4週未解答の問題を本試験形式の通しで。誤答の理由を1行で言えるまで
- 第1回 モールスは差のある文字から読む 英数字の文字列に合うモールス符号を、4つの肢の中から違う位置を手がかりに選べるようになる。
- 第2回 呼出し・応答・訂正を会話で覚える 呼出し・応答で送る事項の回数、不確実な呼出しへの対応、K・AS・HHの使い分けを問う問題が取れるようになる。
- 第3回 Q符号・終了符号・試験電波を整理する Q符号と略符号の意味、試験電波の手順と数字、長時間送信の識別の間隔を問う問題が取れるようになる。
- 第4回 国際分配と3アマの操作範囲を分ける 無線通信規則の地域区分・アマチュア分配帯・禁止される伝送・25条の規定と、3アマの操作の範囲を問う問題が取れるようになる。
- 第5回 局の免許と人の免許を混同しない 局と人の免許を取り違えずに、有効期間・再免許の申請期間・変更と廃止の手続・失効後の書類・免許証の扱いを問う問題が取れる。
- 第6回 運用の制限と例外を条文ごとに読む 運用の制限の条文を穴埋めでき、どの条文にどの例外が付くか、秘密の保護と非常通信の語を正しく選べる。
- 第7回 変調方式と送信機を一枚につなぐ 電波の型式の記号を読み、SSBのスペクトルとAMの変調度を判定し、送信機の回路(平衡変調器・帯域フィルタ・ALC・IDC)の働きを選ぶ問題が取れる。
- 第8回 受信機は信号の通り道で解く スーパヘテロダイン受信機の各段と補助回路の働きを選び、局部発振周波数と影像周波数を計算する問題が取れる。
- 第9回 妨害対策は「どこで何を止めるか」 妨害の原因と対策の場所を問題文から読み取り、LPF・HPF・BEF のどれをどこに入れるか、どの対策が逆向きかを選べる。
- 第10回 アンテナの形・長さ・電流分布を読む 周波数から半波長・1/4 波長の長さを出し、半波長ダイポール・ブラウン・八木・宇田アンテナの性質や延長コイル・バランを選ぶ問題を自分で解ける。
- 第11回 給電線と伝搬を現象から選ぶ 同軸ケーブルの性質・SWR の値、跳躍距離・Es 層・フェージング・空電、VHF の通信距離の延ばし方を、現象の説明から選べる。
- 第12回 電気基礎は比例関係と単位で解く 直列の分圧、並列コンデンサの電荷、共振周波数の倍率、電力利得の dB を計算し、クーロン力・電磁誘導・コイルの位相・コンデンサの容量の性質を選べる。
- 第13回 半導体と論理回路は端子名と真理値表 ダイオードの種類・トランジスタと FET の電極と制御のしかた・基本ゲートの出力を問う問題が、肢を切って取れる。
- 第14回 電源と測定器で取りこぼさない 変圧器の巻数、整流の名称と極性、実効値と平均値、蓄電池の性質、SWR メータ・周波数カウンタ・テスタの使い方を問う問題が取れる。
- 第15回 処分・返納・罰則は対象者を先に読む 発射の停止・運用の停止・従事停止・免許の取消しの区別、免許証の返納、無免許開設や秘密の漏えいの罰則を問う問題が取れる。
- 第16回 定義・周波数安定・残りの型を回収する 電波・無線局・無線従事者・アマチュア業務の定義、周波数の安定の条件と周波数測定装置の数字、緩衝増幅器の位置と PLL の構成を問う問題が取れる。